お父様の書斎の引き出しから、重厚な万年筆と使い込まれたオイルライターが出てきた。インクは固まって書けないし、今どき使う人もいない——それでも、なんとなく捨てられずにいませんか。
じつは万年筆は、たとえ書けなくなっていても、ペン先が14金・18金なら金としての価値があります。モンブランやペリカンの人気モデル、限定品なら、修理を前提に高く評価されることもあります。ジッポやデュポンのライターも同様です。
この記事では、万年筆・ライターの買取相場の目安と高く売るコツを、長野県で出張買取を行う清三郎がやさしく解説します。※2026年7月時点の情報です。
書斎に残された万年筆・ライターは買取できる?基礎知識
結論から言うと、万年筆やライターは小さくても価値の凝縮した品で、幅広く買取の対象になります。
買取の対象になるのは、モンブラン・ペリカン・パーカー・ウォーターマンなどの海外ブランドから、パイロット・セーラーなど国産の高級万年筆まで。ライターはジッポ・デュポン・ダンヒル・カルティエなどが定番です。
ボールペンやカフス、腕時計など、書斎まわりの小物もあわせて査定できます。ブランド品全般はブランド品の買取についてをご覧ください。
書けない万年筆でも価値がある理由

結論から言うと、インクが固まって書けない万年筆でも、査定に出す価値があります。理由は2つです。
ひとつは、ペン先の素材。高級万年筆のペン先には14金・18金が使われており、「14K」「18K」「750」などの刻印があれば、金としての価値がベースにあります。
もうひとつは、修理・調整前提の需要。人気モデルは、洗浄や調整で復活させて使いたい愛好家が多く、書けない状態でも取引されています。ご自身で無理にインクを出そうとせず、そのままお見せください。
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万年筆買取相場の目安|モンブラン・ペリカン・国産

結論から言うと、相場は「ブランド×モデル×ペン先素材×状態」で決まり、限定品・作家シリーズは特に高くなります。
| ブランド・種類 | 傾向 | 買取目安 |
|---|---|---|
| モンブラン(マイスターシュテュック等) | 定番人気で安定 | 1万円〜20万円 |
| モンブラン 作家シリーズ・限定品 | プレミアが付きやすい | 数万円〜15万円の買取例 |
| ペリカン(スーベレーン・トレド) | 愛好家需要が厚い | 数千円〜20万円 |
| 国産高級万年筆(パイロット等) | 金ペン先モデルが対象 | 数千円〜数万円 |
上記はあくまで目安です。最終金額は現物を拝見したうえでのお見積りで確定します。査定料は無料、ご納得いただけなければお断りいただけます。
限定品・作家シリーズは特に高評価
結論から言うと、流通数の少ない限定品は、通常モデルより大きく評価が上がります。
- 作家シリーズ:文豪の名を冠した限定シリーズは、プレミア価格になることがあります。
- 限定ナンバー入り:世界限定○○本といったナンバー入りは希少性で評価されます。
- 箱・保証書・冊子:限定品は付属品が揃っているとさらに有利です。
「見た目は普通の万年筆」でも、キャップの刻印やナンバーで限定品と分かることがあります。判断はお任せください。
ライターも一緒に|ジッポ・デュポン・ダンヒル

結論から言うと、オイルライター・ガスライターもブランドや素材によって評価される買取品目です。
ジッポはスターリングシルバー(純銀)製や年代物のモデルが人気で、1万円を超える買取例もあります。デュポンは限定モデルで4万円超の例も。ダンヒルやカルティエのガスライターも対象です。
使い込まれたものでも、素材と希少性で評価できます。オイル切れ・着火不良のままで構いません。
どこで売る?専門店・フリマ・出張買取の比較
結論から言うと、真贋や限定品の判断が必要な筆記具は、対面の査定が安心です。
| 売り方 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|
| フリマアプリ | 大きい(撮影・発送・状態説明) | 限定品の価値を見落として安く手放すリスク |
| 筆記具専門店 | 持ち込みや宅配が必要 | 都市部に集中。1本のために送るのは手間 |
| 出張買取(清三郎) | 小さい(自宅で待つだけ) | 書斎の小物をまとめてその場で査定・現金化 |
| 宅配買取(清三郎・全国対応) | 小さい(箱に詰めて送るだけ) | 査定承諾後に銀行振込。長野県外の方向け |
清三郎は古物商許可(長野県公安委員会 第481321600012号)を取得し、長野県全域に無料で出張査定にうかがいます。出張費・査定料は無料、追加費用は一切かかりません。出張買取の流れはこちら。
書斎・机の引き出しまるごと、遺品整理とまとめてご相談を
結論から言うと、万年筆・ライターは腕時計やカメラと一緒に、書斎まるごとまとめて査定に出すのが効率的です。
松本市・長野市・安曇野市など長野県内では、お父様の書斎の整理で、引き出しの奥から万年筆・ライター・腕時計がまとまって見つかるご相談が増えています。ブランド腕時計の買取とあわせて、一度の出張でまとめて査定できます。松本市の対応は松本市の出張買取をご覧ください。
遺品整理そのものからのご依頼は、グループの三つ星遺品整理 清三郎が承ります。
よくある質問
Q. インクが出ない万年筆でも売れますか?
A. はい、査定対象です。金のペン先には素材の価値があり、人気モデルは修理前提の需要があります。
Q. ペン先が曲がっていても大丈夫ですか?
A. はい、そのままお見せください。素材と本体の価値で査定します。
Q. 名入れがあると売れませんか?
A. 評価は下がりやすいですが、ブランドやペン先素材によっては買取可能です。
Q. 使用済みのジッポでも売れますか?
A. はい、純銀製や年代物は使用感があっても評価されます。
Q. 国産の万年筆(パイロットなど)も対象ですか?
A. はい、金ペン先の高級モデルを中心に査定いたします。
Q. 長野県外からでも売れますか?
A. はい、全国対応の宅配買取をご利用いただけます。お品物と本人確認書類のコピーをお送りいただき、査定額のご承諾後に銀行振込でお支払いします。
長野県外の方は宅配買取をご利用いただけます。お品物と本人確認書類のコピーをお送りいただき、査定額にご承諾いただいたうえで銀行振込にてお支払いします。
万年筆・ライターの買取は長野県の清三郎へ
書けなくても、金のペン先には価値があります。書斎の小物とまとめて査定します。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。
- 📞 0120-702-708(平日 9:00〜17:00)
- 💬 LINE(24時間受付・写真査定可)
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古物商許可番号:長野県公安委員会 第481321600012号